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小学校受験を考えている方は参考にしてください

私立小学校受験では出口がどこかを調べる

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親としては子どもには大学に進学してほしいでしょう。優秀な大学であればそのあとの就職などにも影響しますから、子どもが勉強したいしたくないに関わらずとりあえず勉強させようとすることがあります。最も早い順としては幼稚園があります。ただし数はそれほどありません。多くなるのが私立の小学校になるでしょう。入るとそのあとエスカレーター式でどんどん上がれるケースがあります。小学校受験においては出口がどこにあるかを知っておく必要があります。わかりやすいのは大学の系列であることでしょう。それであれば中学や高校も付属にそのまま上がり、大学にも無試験で進学できる場合があります。一方で高校までしかないところもあります。また、大学進学に関しては必ずしもエスカレーター式でない場合があります。そうなると受験が必要になり、そのときの勉強が必要になります。

小学校受験合格の秘訣

我が家の兄弟は、縁があって徒歩圏内の国立小学校へ二人とも合格することが出来ました。力を入れていたのは、普段の規則正しい生活と、市販されているドリルを毎日欠かさず朝行っていたことです。規則正しい生活は、敢えて書かなくても分かるとでしょうけれど、勉強の成果を上げる為でもあり、人とかかわって生きていくうえで必要なことですから、受験に興味がない方でもこの幼少期にしっかりと教育すると良いでしょう。お弁当を自分で包むことは、ナプキンを包むだけでなく縄を縛ることへ応用が利きます。そうした些細なことでも自分でやらせていくと、小学校受験だからというわけでなく自然とちょっと出来ることが増えて行きますよ。ストレスを溜めては、親子共に良い影響がありませんから、いつもの生活の延長にヒントを見つけて行うことが合格の秘訣ですね。

小学校受験では宗教の有無をチェック

世界には宗教がたくさんあります。日本にもあり、仏教を始めとしてキリスト教、イスラム教などもあります。日本では法律で特に宗教に関しては自由に進行できる旨が知らされています。家族で宗教が別になっても特に問題はありません。宗教に関しては伝統的に行なわれているものから、新興宗教といわれるものがあります。学校に関しては宗教の理念を持って設立される場合があります。小学校受験では、宗教の有無をチェックすることがあります。基本的にはその宗教の信者だから合格できるできないはありません。ですから合格のしやすさにおいて有無をチェックするわけではありません。そういった学校に行けばそういった行事、授業が行なわれることがあります。それが子どもにプラスになるかを考えます。プラスになる子もいれば、場合によっては良くないこともあるでしょう。

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